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不動産買取業者の選び方や失敗しないためのコツや注意点

不動産買取業者の選び方や失敗しないためのコツや注意点

緊急で不動産を売却しなければいけないときは、最短で2週間以内に売却できる不動産買取が便利です。

ただ、不動産買取は仲介と比べると買取業者を探しにくいことから、どのように業者を選べば良いかわからない人も多いのではないでしょうか。

そこで今回の記事では「不動産買取業者の選び方やポイント」についてお伝えします。

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不動産買取業者とは

不動産買取業者
不動産買取業者とは、買取のサービスを行う不動産会社のことです。
不動産買取
不動産買取とは、不動産会社が買主となって直接あなたの所有物件を買い取る方法のことです。

買取業者と仲介業者の違い

買取業者と仲介業者の違いは以下の通りです。

買取業者と仲介業者の違い
比較項目買取業者仲介業者
資金力高い低い
会社規模中規模以上小規模な会社も多い
社歴長い会社が多い短い会社も多い
専門性高いバラバラ
地域性狭い広い
企業数少ない多い
探しやすさ探しにくい探しやすい

不動産買取は、1物件あたり数千万円~1億円の価格の物件を購入するため、資金力を要します。

買取業者は資金力も要することから、企業規模も中規模以上で社歴の長い会社も多くなっています。

それに対して、仲介は資金力を必要としないサービスであることから、街の不動産会社などの小さな会社も多く、創業したてのような社歴の短い会社も多いです。

買取業者の場合、専門性が高く、地域性も狭い傾向があります。

マンションならマンション、戸建てなら戸建てを専門としている会社も多く、例えばマンション専門の買取会社には戸建ての買取を断られてしまうこともあります。

対応している地域も狭く、営業店の近くの物件でないと取り扱ってくれない会社も多いです。

それに対して、仲介業者はマンションや戸建て等の不動産の種類に関わらず対応してくれる会社が多く、専門性は必ずしも高くはありません。

他の都道府県の物件であっても取り扱ってくれる会社もあり、地域性も広いです。

買取業者は中規模以上の会社が多いことから、企業数は少なく、探しにくいという点も特徴となっています。

次に不動産買取業者に売却するメリットについて見ていきましょう。

不動産買取業者に売却するメリット

不動産買取業者に売却するメリットは以下の通りです。

  • 短期間で現金化できる
  • 売却スケジュールや資金計画が立てやすい
  • 契約不適合責任※の免除がある
  • 仲介手数料がかからない
  • 内覧の準備がいらない
  • 周囲に知られずに売却できる
  • 仲介では売れにくい不動産も売却できる

※契約不適合責任とは、契約内容とは異なるものを売ったときに売主に課される責任のことです。

不動産買取のメリットやデメリットの詳細については、以下の記事で詳しく解説しています。

次に不動産買取業者の買取価格が相場より低くなる理由について見ていきましょう。

不動産買取業者の買取価格が相場より低くなる理由

不動産買取価格が仲介価格よりも低くなる理由は、買取価格は買取業者にとっての仕入れ価格だからです。

安く不動産を仕入れて、市場価格(仲介価格)で高く売ることが買取業者の目的です。

買取価格の相場は、仲介価格の80%程度であることが一般的となっています。

仲介価格と20%も差がある理由は、「転売益」の10%と「修繕・リフォーム費用等」の10%が確保されていることが多いからです。

なお、大規模なリフォームや修繕が必要な物件や、取り壊し費用が必要な物件では、仲介価格の50%程度となってしまうこともあります。

次に不動産買取業者に買取を依頼するケースや事例について見ていきましょう。

不動産買取業者に買取を依頼するケース

不動産買取業者に買取を依頼するケースについてお伝えします。

不動産買取業者に買取を依頼するケース

  • 離婚時の資産整理のため
  • 借金返済のため
  • 相続税対策のため
  • 事故物件を処分するため

離婚時の資産整理のため

不動産買取は、離婚時に行う財産分与のために利用されることもあります。

離婚時の売却で不動産買取が利用される理由は、買取は秘匿性が高いからです。

不動産買取は、インターネット広告やチラシを打つわけでもなく、また何か月間にも渡る売却期間もないため、近所の人に知られずに不動産を売ることができます。

近所の人に離婚したことを知られたくない場合には、不動産買取による売却が効果的です。

また、不動産買取はすぐに売却できるため、なかなか売れないというストレスも生じません。

元パートナーとの関係もすぐに解消できることから、離婚時の売却に適しているといえます。

離婚時に住宅ローンが残っている場合や財産分与については、以下の記事で詳しく解説しています。

借金返済のため

不動産買取は早期に売却できるため、昔から借金返済のためによく利用されます。

任意売却とも相性が良く、任意売却の売却先として買取業者が選ばれることも多いです。

任意売却
任意売却とは、借金返済のために行う競売以外の売却手段のことです。

債権者(お金を貸している人)に借金返済を求められている方は、買取価格で任意売却できないかを債権者に相談してみるのも一つです。

任意売却については以下の記事で詳しく解説しています。

相続税対策のため

不動産買取は、相続税対策のために利用されることもあります。

相続税の納付期限は「相続の開始を知った日の翌日から10ヵ月以内」となっており、現金納付が原則です。

納税用の現金がない場合は、不要な不動産を売って現金を作る必要があります。

仲介による売却は時間がかかるため、例えば相続後4ヵ月目くらいから売却をスタートすれば仲介でも売ることができます。

しかしながら、売却のスタートが遅れると、10ヵ月目まで間に合わない可能性も出てきます。

タイムリミットが近づいている方は、不動産買取による売却がおすすめです。

相続税対策については以下の記事で詳しく解説しています。

事故物件を処分するため

不動産買取は、事故物件を処分するために利用されることもあります。

事故物件は、仲介で売ろうとすると、価格が安くなるだけでなく、売却期間も長期化することが通常です。

不動産は保有しているだけでも固定資産税等の維持費が発生するため、売却期間の長期化は損失を増やします。

不動産買取で売却すれば、仲介価格よりもさらに安くなることが多いですが、早期に手放すことができる点がメリットです。

いずれにしても安くしか売れないのであれば、維持費から早く解放される買取の方が得になることもあります。

事故物件の売却については以下の記事で詳しく解説しています。

次に不動産買取業者の選び方のコツやポイントに見ていきましょう。

不動産買取業者の選び方のコツやポイント

不動産買取業者の選び方のコツやポイントについてお伝えします。

不動産買取業者の選び方のコツやポイント

  • 不動産買取価格が最も高い業者を選ぶ
  • 物件のある地域で実績のある業者を選ぶ
  • 価格交渉に応じてくれそうな業者を選ぶ
  • 査定価格とその根拠を確認する
  • 不動産買取の実績があるかどうか確認する
  • 便利な付帯サービスがあるかどうか確認する
  • 実際に利用した人の口コミがあれば確認する
  • 複数の業者で買取価格の見積もりをとる

不動産買取価格が最も高い業者を選ぶ

不動産買取業者は、提示価格が最も高い不動産会社を選ぶのが鉄則です。

不動産買取の場合、査定結果(価格)そのものが売却価格となります。

査定結果の低い会社を選ぶことは、安く売ることと同じです。

買取は価格が安いことがデメリットですので、少しでも高く売るために査定価格が最も高い会社を選ぶようにしましょう。

物件のある地域で実績のある業者を選ぶ

査定を依頼する際は、物件のある地域で実績のある業者を選ぶことがコツです。

買取業者の立場からすると、高い価格を提示するにはその地域の相場を知り抜いている必要があります。

その地域の相場を知らないと、売れ残りリスクを感じ、保守的に安く査定してしまうことが多いです。

よって、物件のある地域で実績のある業者の方が、高く買ってくれる可能性は高くなります。

価格交渉に応じてくれそうな業者を選ぶ

もし、価格交渉に応じてくれそうな業者がわかるようであれば、価格交渉に応じてくれそうな業者を選ぶのも一つです。

しかしながら、実際には価格交渉に応じてくれそうな業者なのか分かりづらいことが多いです。

よって、下手に価格交渉するよりも、複数の不動産会社に査定を依頼し、高く買ってくれる不動産会社を見つけることをおすすめします。

査定価格とその根拠を確認する

可能であれば、査定価格とその根拠を確認することも重要です。

ただし、不動産買取の場合、根拠を明示してくれる会社は少ないといえます。

そこで、根拠をしつこく確認するのではなく、仲介で売ったときの価格を聞いてみることをおすすめします。

提示価格が仲介価格の80%程度であれば妥当な価格で、仲介価格の70%程度以下であれば相場より安い可能性があるため、他社を選んだ方が良いといえます。

不動産買取の実績があるかどうか確認する

査定を依頼する際は、不動産買取の実績があるかどうかも確認しておきます。

実績は、地域内の実績だけでなく、扱った不動産の種類も確認することがポイントです。

不動産の種類とは、マンションや土地、戸建て等の種類のことです。

不動産買取は、マンションならマンション専門の会社の方が価格は高くなる傾向があります。

一方で、マンション専門の会社に戸建ての買取を依頼すると、価格が低くなるだけでなく、断られてしまうことも多いです。

断られずに高く買い取ってもらうためには、専門分野を調べた上で依頼する必要があります。

便利な付帯サービスがあるかどうか確認する

便利な付帯サービスがあるかどうか確認することも一つです。

例えば、「家具もそのまま残せる」「先に入金を受けた後に引っ越しができる」といった内容が付帯サービスに挙げられます。

付帯サービスは買取業者によってそれぞれ異なりますので、不動産買取業者の査定依頼時にどのようなサービスがあるか説明を受けることをおすすめします。

実際に利用した人の口コミがあれば確認する

不動産買取を実際に利用した人の口コミがあれば確認することも選ぶ方法の一つといえます。

ただし、買取業者の口コミはそもそも少ないため、あったとしても過度に信用することは禁物です。

仮に口コミが悪くても、査定を依頼したら高く買ってくれる可能性は十分にあります。

査定を依頼すること自体は無料ですし、価格次第では断っても大丈夫です。

特に損をすることはないため、口コミは気にせずにとりあえず査定を依頼してみるというのも判断の一つといえます。

複数の業者で買取価格の見積もりをとる

買取業者を選ぶ際は、大前提として複数の業者で買取価格の見積もりをとることが重要です。

買取価格は複数の買取業者間で競争させないと高くなりません。

工事の見積もりが複数の会社から取らないと安くならないのと同じで、買取価格も複数の会社から見積もりをとらないと高くはならないです。

買取業者間で競争原理を働かせることが重要となるため、見積もりは必ず複数の業者に依頼するようにしましょう。

ここまで不動産買取業者の選び方のコツやポイントについて見てきましたが、次に不動産買取業者に買取を依頼した際の注意点についてお伝えします。

不動産買取業者に買取を依頼した際の注意点

不動産買取業者に買取を依頼した際の注意点は以下の通りです。

(査定の依頼をするとき)
・希望条件を伝える

 

(査定価格を受領するとき)
・買取価格の根拠を確認する

買取査定の依頼時には、「いつまでに売りたい」「家具も引き取って欲しい」等の希望条件を伝えることが注意点です。

あらかじめ希望を伝えておけば、その希望条件を前提に価格を査定してくれます。

お互いに誤解が生じることを防げますので、スムーズに売却できるようになります。

また、査定価格を受領するときは、買取価格の根拠を確認することも注意点です。

ただし、買取価格はブラックボックスの部分が多く、根拠は簡単には開示してくれません。

そこで、根拠ではなく「仲介で売ったらいくらか」を確認することがおすすめです。

仲介の価格の8割程度であれば妥当な価格ですが、7割以下となっている場合は安過ぎる可能性があります。

どの会社も7割以下となっている場合には、例えば取り壊しが必要等の根本的な理由が存在する可能性があるため、根拠を確認するようにしましょう。

次に不動産買取業者を探す方法について見ていきましょう。

不動産買取業者を探す方法

不動産買取業者を探す方法は以下の通りです。

ポータルサイトを利用する

不動産買取業者はポータルサイトを利用して探す方法もあります。

ポータルサイト
ポータルサイトとは、インターネット上の売り物件の広告サイトのことです。

ポータルサイトは、基本的に「仲介」の会社であれば探すことができます。

ただし、一部のポータルサイトでは、「買取」の会社も探せる機能もあります。

買取業者を探せるポータルサイトでは、複数の買取業者に対して一括査定を依頼することが可能です。

そのまま複数社に見積もりを取ることができるため、早く売りたい人にとっては便利なサービスといえます。

買取の場合、見積もりを取る会社の数を増やせば増やすほど、高く買ってくれる会社が見つかる確率が上がります。

ポータルサイトの買取一括査定機能もうまく活用しながら、できる限り高く買ってくれる会社を見つけることをおすすめします。

不動産買取再販ランキングを確認する

不動産買取再販に関しては、リフォーム産業新聞がランキングを公表しています。

リフォーム産業新聞のランキングでは、各社の戸建てとマンションの実績数もわかるため、専門性もわかるようになっています。

ただし、買取業者は地域性が強いことから、実績のある会社でも遠方の会社は買取を断られてしまう可能性があります。

不動産買取再販ランキングは、あくまでも一つの参考資料として見ておけば十分といえるでしょう。

買取専門業者に直接連絡する

買取専門業者に直接連絡するのも一つの方法です。

例えば、「○○市 不動産買取業者」と検索すると、その地域の不動産買取業者のホームページが出てきます。

買取の査定は無料ですし、価格に納得がいかなければ断っても大丈夫です。

そのため、見つけた買取業者に査定を依頼しても、特に損をすることはありません。

ただし、自分で買取業者を見つける場合、1社に限定しないことが注意点です。

また、査定を依頼するときも最初から「何社かにお願いしています。」と伝えることで、買取業者に高い査定価格を出させる動機を与えることができます。

なお、買取専門業者を探すなら、買取専門の一括無料査定サイトを利用する方法もあります。

一括無料査定サイトは、主に仲介のものが多いですが、一部に買取専門の一括無料査定サイトもあります。

買取専門の一括無料査定サイトを利用すれば、簡単に複数の買取業者へ査定依頼することが可能です。

一括無料査定サイトを通じて見積もりに参画する会社は、最初から他社と競合状態にあることがわかっていますので、高く見積もってくれる可能性が高くなっています。

一括無料査定サイトを使う場合は「仲介用ではないこと」を十分に確認したうえで、利用することがポイントです。

マンション買取の一括査定については以下の記事で詳しく解説しています。

ここまで不動産買取業者の選び方について見てきましたが、最後にスター・マイカのマンション買取サービスについてお伝えします。

不動産買取ならスター・マイカ

不動産買取を手掛ける不動産買取業者は数多く存在しますが、スター・マイカはその中でも豊富な実績を有しています。

マンション専門に累計12,000件以上の豊富な買取実績

スター・マイカは過去10年以上にわたり、ファミリータイプ(35㎡~)の分譲マンションを中心に買取を続け、現在では中古マンション保有戸数は業界トップ※となりました。

※中古マンション事業を営む上場企業各社の最新決算情報(2020年11月期末時点)に基づく当社調べによります

東証プライム上場企業のグループ会社

スター・マイカは東証プライム上場企業(2975)の「スター・マイカ・ホールディングス」を親会社としています。

盤石な財政基盤があり取引実績も豊富なので、初めてのマンション売却でも安心してお任せください。

名古屋市内に店舗あり

スター・マイカのマンション買取サービスは、全国8拠点に展開し、マンション買取を強化しております。

早期現金化や引渡しのスケジュールの柔軟な対応など、お客様のご事情に合わせた提案をいたします。

最後にスター・マイカのマンション買取サービスについてご紹介します。

スター・マイカの買取のポイント

  1. マンション専門に累計12,000件以上の豊富な買取実績があります。
  2. 実績に基づく独自のデータベースにより迅速・正確な査定が可能です。
  3. 築年数の古いマンションもリノベーションマンションの素材として高く評価します。

築年数や状態に応じたリノベーションで、中古マンションの魅力を最大限に引き出すため、新築以上の付加価値を生み出します。
そのため、リノベーションを見越した高い評価が実現するのです。

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まとめ

不動産買取業者の選び方について解説してきました。

買取業者は買取価格が最も高い業者を選ぶことが基本です。

価格が安いというデメリットを少しでも抑えるためにも、複数の買取業者に査定を依頼し、できるだけ高く買ってくれる会社を選ぶようにしましょう。

URILABOの運営者

スター・マイカ株式会社

”作る”から”活かす”社会の実現をめざし、リノベーション中古マンションを販売する会社です。年間のマンションの買い取り戸数日本一の実績*があります。不動産のプロとして「納得のいく不動産売却」のための情報を発信しています。

スター・マイカ株式会社 宅地建物取引業者免許 国土交通大臣(03)第8237号
当社は、東証プライム上場のスター・マイカ・ホールディングス株式会社のグループ企業です

2020年7月リフォーム産業新聞「買取再販年間販売戸数ランキング2020」より

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営業時間/9:30~18:30

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