当たり前を徹底し、努力によってプロフェッショナルとして成長する

当たり前を徹底し、努力によって

プロフェッショナルとして成長する

高いレベルの結果を残してきたプロフェッショナルが集う「少数精鋭チーム」

大学卒業後、2社を経て24歳の時にスター・マイカに入社したのですが、当時のスター・マイカはまだ上場前で、20人ほどの非常に小さな会社でした。それでも私が飛び込んだのは、代表の水永をはじめ、高いレベルの結果を残してきたプロフェッショナルが集う「少数精鋭チーム」という印象がとても魅力的だったからです。上場した今でも、スター・マイカは競合他社に比べて非常に少人数で高いレベルの結果を出し続けられる人材が集まっており、入社時の印象は今も変わらないですね。

自分だけが称賛されるのではなく、チーム一丸となって高みを目指す

入社後は投資事業部からキャリアをスタートし、スター・マイカのビジネスモデルにおいて要となる不動産の買い付けで経験を積みました。その後、戦略事業部で幅広く知識・ノウハウを学んだ後、横浜支店を任せられ、事業拡大を担っています。

これまでの、プレイヤーとして結果を出すという立場から、組織としての成果を実現するという立場を担うようになり、改めて「全員で上を目指す」意識を持って仕事に取り組んでいます。自分だけが称賛されるのではなく、チームの個々人が努力を積み重ねて結果を出しつつ、チーム一丸となって高みを目指す。そんな組織を作りたいという気概を誰よりも強く持って、行動しています。

事業を創るプロフェッショナルとは、責任感を持って結果を出し続ける人

「チームとして結果を出す」ということは、一人ひとりにプロフェッショナルとして成長していってもらうということに他なりません。さらに、プロフェッショナルであるとは「結果を出すこと」と「責任感を持つこと」だと考えています。掲げられた目標に対して、結果で返せるのがプロ。自分が会社を背負っているのだという意識や、自分がこの会社を代表する社員の一人であるという自覚のもと行動できる「責任感」も、プロフェッショナルには不可欠です。

私自身も、今の役割を任せてもらうまでに、スター・マイカのビジネスの根幹である「仕入れ」において、誰にも真似できないような結果を出し続けてきたという自負があります。ただ、それは何か特別なスキルや能力によるものというよりは、周りのサポートを受けつつ「当たり前のことを当たり前にやり続ける」ことを徹底したからだと思っています。だからこそ、限られた人の特殊な能力としてではなく、努力によってプロフェッショナルとして成長できるように、メンバーを後押ししていきたいですね。

前進をやめたら衰退する、トップの意思決定の速さから学ぶ

努力によってプロフェッショナルになるという意味では、水永こそが誰にも負けない努力家であることを日々、強く感じます。水永の「前進をやめたら衰退する」の言葉どおり、知識をインプットし続けるだけではなく、日々スピード感を持ってアウトプットされる意思決定から、私も学ぶことが多いです。インプットに裏打ちされた判断や取捨選択の速さに驚かされたことは何度もありますね。

オープンでフラットな環境で、思い切り挑戦してほしい

自分で積極的に学ぶ姿勢や意欲を持ち、周りにコミュニケーションを仕掛けようとする人であれば、スター・マイカにはどんどん成長できるステージが待っています。逆に言えば、一つひとつの仕事がおざなりであったり、成長する意欲が持てなかったりする人にとっては、厳しい環境だと思います。

実際に成長意欲の高い若手メンバーに対しては、「わからないなりに、自分で考えた上で思い切りやってみて」と声をかけることも多いですね。周りがフォローする体制が整ってますし、多少失敗しても、修正して再出発すればいいんです。私自身、失敗を繰り返す中で多くのことを学んできましたから。オープンでフラットな環境で、個々人が自ら考えて動くプロフェッショナル集団、それがスター・マイカだと思います。

中途入社

奥村 卓也 Takuya Okumura

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