少数精鋭のプロフェッショナルが、大胆に世の中を変えていく

少数精鋭のプロフェッショナルが、

大胆に世の中を変えていく

日系大手、外資、ベンチャーの良いところを融合させた組織

私自身は、新卒で三井物産に入社し、その後、ボストン コンサルティング グループ、ゴールドマン・サックス証券を経て、スター・マイカを起業しました。社会人でも新卒の大学生でも、会社の良いところ、悪いところをトレードオフのように捉えて、日系の大手企業、外資系企業、ベンチャー・スタートアップで迷っている方も多いかもしれません。でも、本当にそれらはトレードオフなのでしょうか?

スター・マイカでは、それぞれの組織の良いところをうまく融合させた会社づくりを追求しています。日系企業のチームワークの良さ、外資系企業の年齢や性別に関係ないフラットでオープンな組織、ベンチャーのようにスピード感を持って時代の変化を捉え、ビジネスを変革する力。すべてが一つの組織の中で実現している、それスター・マイカの目指すところです。

実際に、フラットでオープンな当社では、上下関係なく「さん付け」で呼ぶ文化が浸透していますし、私のことを「社長」と言う人もいません。上司・部下、年齢、性別、関係なく言いたいことを言い合える環境があります。さらには、最近ではエンジニアやフリーランスの方にも関わって頂いており、ビジネスを変革し続けるために組織も変化を続けています。

プロフェッショナルとは「意思決定する人」に他ならない

どのように組織やビジネスが変化しても変わらないのは、付加価値の高い意思決定ができるプロフェッショナル人材が、会社の成長の源泉であるということです。日本の会社では、プロフェッショナルというと会計士などの「士業」をイメージすることも多いですが、本来プロフェッショナルとは「意思決定する人」に他なりません。

スター・マイカでは、入社1年目でも2年目でも、一人ひとりが意思決定しています。物件売買のストラテジーや仕組みをそれぞれのメンバーが深く理解していますし、組織がオープン・フラット化していることに伴う適切な権限の委譲によって、自ら意思決定できる範囲が非常に広いのです。普通の日系企業であれば、入社10年目になっても何をするにも稟議が必要になりますが、これではプロフェッショナルが育つわけがありませんよね。

組織100人程度の少数精鋭で35億円もの営業利益を生み出す

スター・マイカに入社される方には、「意思決定ができるプロフェッショナル」になってほしいですし、意思決定の経験を積むことによって自分自身が生み出せる価値を大きくしてほしいと思っています。仕事を通じて力をつけたいと考えている人は、まず会社を選ぶ時に一人あたりの生産性、売上や利益に注目してみてください。スター・マイカは100人程度の少数精鋭で営業利益35億円を生み出していますが、同じ業界でも従業員一人当たりの利益が当社の10分の1という会社もあり、その差は歴然としています。

ただ勘違いしてはいけないのは、若いうちから意思決定をするというのは無用なリスクを取ったり、どんどん大きな失敗をして経験を積んだりということではありません。そうではなく、個々人の裁量で意思決定し、結果として会社全体が成功していくビジネスモデルを組織として構築していくこと。これこそがまさに経営者の仕事そのものであり、当社が創業から15年間、一度も赤字を出さずに成長を続けている理由でもあります。

ReTechの潮流によって、不動産のマーケティング方法は一変する

スター・マイカの成長を支えてきたビジネスモデルも、当然不変ということはありえません。子どものころからスマートフォンを使いこなし成長してきたデジタルネイティブ世代が銀行口座を持つ年齢になったことで、金融×ITの領域であるFinTechの潮流が始まったように、この世代が30代になれば住宅を購入するようになり、ReTech(Real Estate × Technology)の時代が始まります。

今までは完成したマンションを、新聞の折り込みチラシで販売するというプロダクト・アウト型のマーケティングが当たり前でしたが、今後は、ネット、スマホ、VRを通して行われるようになるでしょう。施工前に個々人のニーズをVRを通じて仮想現実化できるようになることで、お仕着せのリノベーションから、マーケット・イン型のリノベーションにマーケティング方法が一変していきます。テクノロジーによる変化は必然的に起こるので、これに対応できない会社は生き残れないでしょう。

スター・マイカに入ったら、10年後、どこにいっても活躍できる人材になる

社会の変化が早まる中で、定年まで同じ会社で勤めあげようと思う人は少なくなってきています。転職は当たり前ですし、人は「会社から学びたい」と思っている時代です。だからこそスター・マイカに入ってきてくれる方には、10年後にどこにいっても活躍できる人材になってもらいたい。そのためには、一人ひとりが意思決定できるフィールドをさらに大きくしていきたいし、一人ひとりが今まで以上に経営者の目線を持てるような環境にしていきたいですね。

幸い、今、日本は人口動態においても、産業構造においても大転換の時期を迎えており、スター・マイカとしても、経営者の私自身としても、最高のタイミングで、最大のチャンスが目の前に迫っていると考えています。「少数精鋭のプロフェッショナルが、大胆に世の中を変えていく」、そんな最高の瞬間をスター・マイカで一緒に創っていきたい方からの挑戦をお待ちしています。

代表取締役社長

水永 政志 Masashi Mizunaga

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