「レントクリップ」は相続税対策にも!

相続税の税制改正により、基礎控除の額が大きく引き下げれられました。
預金残高が大きい人は、その額面で税額計算がされてしまいますので、せっかく貯めた貯金も相続税でとられてしまいかねません。
配偶者がご健在のうちは、相続税のご負担はさほど心配ではないかもしれないのですが、いわゆる二次相続まで考えますと、計画的な相続税対策が求められるでしょう。
そんなときには、レントクリップのご提案が有効です。
現金を不動産に変えれば、つまりマンションを買えば、相続税計算上の評価額を下げることができるので相続税負担を減らす(評価圧縮といいます)ことができるからです。
またレントクリップ物件であれば、評価圧縮だけではく、将来的にも賃料が保証されることになります。親御様からの視点にたったとしても、ご子息、ご息女の経済的な心配を除きながら、お孫さんの近くに住むことも可能になりますね。