トップメッセージ トップメッセージ「古くて新しいビジネス。だから面白い。」
誰にも真似できないビジネスモデルを武器に、不況にも負けず堅実に成長し続ける少数精鋭企業、それが「スター・マイカ」です。今後、市場拡大が見込まれる中古マンション市場
採用ニュース
 2012/11/25    2013年新卒採用のエントリーを開始しました。 

 2011/07/11    2012年新卒採用のエントリーは終了しました。
          たくさんのご応募ありがとうございました。

スター・マイカについて
市場拡大が見込まれる「中古マンション市場」のマーケットメイカーとして、金融手法を駆使した不動産投資。
 「"新築供給"から"中古供給"の時代へ」
日本の住宅供給市場は、これまでは新築中心であり、新築マンション・戸建の供給が、圧倒的な市場規模を誇っていました。しかしながら、昨今では、過去に新築分譲された中古のマンションを1室単位で購入し、独自のリノベーションをしたうえで、中古マンションを"新たな住まい"として、消費者に供給するビジネスが少しずつ拡大しています。
新築偏重の住宅市場にあって、"中古供給"というこれまでにはない発想。これは、人口減少を迎える社会環境の中、スクラップ・アンド・ビルドの時代から、環境に配慮した循環型社会へと意識が変化しつつあること、また、長引く景気の低迷により所得自体が減少する中で、「中古」そのものへの抵抗が薄れていること等が時代背景にあると考えられます。
急速に高齢化社会を迎える我が国では、すでに「新しいモノを作り消費する」という発想だけでは限界が来ており、「今ある社会資本ストックを、どのように有効活用するか?」という視点が、国の重要な政策としても示されております。今後は住宅市場も、徐々に海外のように、新築中心から中古中心にシフトしていくものと考えられます。
 「ニッチ(隙間)市場へフォーカス」
中古マンションの再販を手掛ける会社は、通常、「空室」として売りに出されている物件を1室単位で買い取り、短期間にリノベーションを実施したうえで再販しています。しかしながら、当社の場合は「賃貸中」のマンションを取得する点で、他社と大きく異なります。
実は、日本の不動産市場では「賃貸中」のファミリー向けマンションは「空室」マンションに比べると低い価格で流通しています。その理由は簡単で、賃貸中のマンションは買っても居住者がいるので住むことはできず、仮に投資目的で買おうにも住宅ローンが使えないので、結果として「買う人が極端に少ないから」です。ですが、不思議なことに同じマンションの同じ部屋でも、入居者(賃借人)が退去して空室にさえなれば、市場には買う人がたくさんいます。
当社はここに着目しました。「賃貸中のものを買って、空室になるのを待ってからリフォームして売却すれば、着実に利益が出るのではないか?」と。金融の世界では、商品の理論価格と実際価格の「価格差」を狙う取引を裁定取引(アービトラージ)というのですが、これをマンションの世界に持ち込み、賃貸中と空室の「価格差」を利用するという発想です。
これまで、賃貸中物件は、買い手が非常に少ない「ワケあり物件」として、売買対象から敬遠され、所有者が何らかの事情で物件を売ろうとしても、成約に至るケースが極めて低いものでした。当社は、「空室にならないと売れない」というこれまでの業界の常識を覆し、これまでにない中古マンション流通の新しいカタチをビジネスにしています。
 いわゆる「不動産屋」との違い
当社は、金融機関出身のマネジメントが中心となって、これまでにイメージされるいわゆる「不動産屋」とは異なるビジネスモデルを築いています。金融市場で行われている「マーケットメイク」や「アービトラージ」の発想を、中古マンション市場に応用し、同じ商品が異なる価格で売買されている環境において、市場に介在して売買を成立させることで、中古マンション市場に流動性を供給しています。
また、証券投資理論でいう「ポートフォリオ効果」のように、個々のマンションから生じる投資リスクを分散し、物件の地域、築年数、グレード等を幅広く分散して投資しています。 不動産を扱うというと、怪しい業界、景気の浮き沈みの波が激しい業界と思われるかもしれません。一般的な不動産会社では、景気動向に大きく左右され、将来も同じ取引を繰り返し行って、同じ利益を出し続けられるかは不透明な面があります。
ところが当社の場合は、不動産業界としては、比較的少額な物件を取り扱っているため、一取引当たりの利益は少額でありながらも、不動産業界での構造的な価格差を収益源としており、不動産の値上がりに根差した投資・投機とは根本的に異なっています。また、買手はすそ野が広い実需消費者であるため、投機マネーに翻弄されることもなくじっくりと取り組むことが出来ます。その結果、当社の事業は、何千回、何万回でも同じ取引を繰り返し行うことが可能となっています。
当社のビジネスは、不動産業界では、"面倒な割に大して儲からない"と見られることもありますが、実は金融の視点からは、"着実で再現性の高い"ビジネスを、手間暇をかけて行い続けているのです。
不動産会社はまったく未経験な社長の水永が、「投資銀行」をモデルに、株式や債券・為替ではなく"中古マンション"を扱う会社を起業した、それがスター・マイカの源流なのです。